マウントゴックス事件の真相を暴く!

まみです^^


今回は日本人がビットコイン(仮想通貨)を怪しい、詐欺的な、


と思う要因にもなった、


マウントゴックス事件の真相について暴きたいと思います。


真実を知らずに、儲かる機会をみすみす失うのってとてももったいないです。


私はこの事件によって仮想通貨が最初は怪しいと思い、


後にそれが真実ではないことに気づき仮想通貨の勉強をはじめたきっかけとなりました。


同時に報道ってある意味怖いな^^;


と思いました。


ではマウントゴックスの事件の真相とは?!

マウントゴックスの事件の真相を暴く

マウントゴックス事件って何?

「マウントゴックス事件」って聞いたことあると思います。


この事件で仮想通貨が怪しい!と思った方も多いと思うんですよね。


マウントゴックス事件とは、


2014年2月28日、ビットコインの売買を行う取引所である


「マウントゴックス」が、東京地裁に民事再生を行ったことから


その損失額が巨額で、報道で有名になりました。


当時、マウントゴックス取引所と社内で保有する114億円分の


ビットコインが消失したと発表し、


債務超過に陥り、今後経営困難と発表されたのです。


当時のマウントゴックス社長が、マルク・カルプレスと言い、


社長の発表では、


「取引所のセキュリティに弱いところがあり、ハッカーによってビットコインが盗まれた」


との発表内容でした。


この内容が大きく報道され、


ビットコイン、仮想通貨は怪しい、という認識が日本全体にひろまることになりました。

マウントゴックスでビットコインが消失した本当の理由

後日明るみになったんですが、


マウントゴックスからビットコインが消失した理由は、


取引所のシステムの脆弱性でもなく、ハッカーが盗難したわけでもなく、


マウントゴックスの社長マルク・カルプレスがビットコインを盗んだのが真実でした。


後にマルク・カルプレスは逮捕されることとなりました。
(そのまた後日、アレクサンダー・ヴィニクが逮捕され、実はこちらが真犯人ではないか、という
報道もあります。)


さて、ここで私たちは真実を知り、報道で受けたイメージを改める必要があるのではないでしょうか。


以前に、


取引所であるマウントゴックスからビットコインがハッカーによって盗まれた。


だからビットコインはかんたんに盗まれてしまう。危険な通貨である。


という報道でしたが、


この事件の真相とは、


マルク・カルプレス氏あるいはアレクサンダー・ヴィニクがビットコインを盗んだ張本人であり、


個人がビットコインを大量に盗むことができるマウントゴックス取引所のセキュリティの問題が


焦点になります。


つまり、ビットコインという仮想通貨がハッカーによってかんたんに盗まれてしまうのではなく、


マウントゴックス取引所の問題である、ということですね。


この、ビットコインが盗まれたからといって、仮想通貨のシステムが弱いのではなく、


一取引所の内部システムがずさんだったということです。


まあ、この事件の真実は、後日日本で大々的に報道し直されたのも見たことがありませんし、


ビットコインが怪しいという記憶のままの方もいることでしょう。


しかし、ビットコインつまり仮想通貨は世界でより多く流通されていますし、


その価値は日々上がっています。


これからもどんどん儲かるであろう仮想通貨、事件の真相が参考になればと思います。


まみでした^^

コメントを残す

サブコンテンツ
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ブログ管理人

ブログ管理の金山まみです。

2017年より仮想通貨投資始めました。

かなり稼げるので、

初心者でも無理なく稼げる

仮想通貨投資情報をシェアしたいと思います。

このページの先頭へ