仮想通貨のブロックチェーンって何?

まみです^^


仮想通貨のブロックチェーンって聞いたことはないでしょうか?


ブロックチェーンこそIT金融の大革命だと言われ、


これからの将来、金融のあらゆる概念や常識を覆していくのではないかと言われています。


では、よく聞くブロックチェーンって何なのでしょうか?

仮想通貨のブロックチェーンって何だろう?

ブロックチェーンはみんなで共有していく

ブロックチェーンとは、ですが、


今までは法定通貨や金融商品は一つの場所で集中的に管理されていました。


例えば円であれば銀行が預かったり、ですね。


一つの所に中央集権化してやり取りしていました。


この概念を一気に覆してしまうのがブロックチェーンです。



ブロックチェーンというのは、


一つのブロックに手のようなものが付いていたとして、


もう一つの手としか組みません。複数の手とは組まないんですね。


例えばビットコインのブロックチェーンは、


一つのやりとりが終わるとブロックに記帳されて、


そのやりとりに不正がなければ次のブロックと手をつなぎます。


すると新規のブロックがどんどん出来上がるので一本のチェーンで結ばれていきます。


この仕組みをブロックチェーンと言います。


そしてこのブロックチェーンが出来るスピードというのは


それはものすごいスピードで出来上がっていくのです。


ハッカーという怖い存在もいますが、


ビットコインの記帳つまりブロックチェーンを改ざんして不正を働こうにも、


ブロックチェーンができあがるスピードが早すぎるため、


不正のプログラミングが追い付かないシステムになっています。


そして、このシステムがあるために、銀行のように一つの場所に依存せず、


ユーザー同士で仮想通貨を管理し合うことができます。

ブロックチェーンで中央集権化しないで済むメリット

Facebookのマーク・ザッカーバークやマイクロソフトのビル・ゲイツは


「仮想通貨によって銀行がいらなくなる時代がすぐ目の前にあるだろう」


と発言しています。


事実、マイクロソフト者はLiskという仮想通貨とパートナーを組み、


Liskは一気に19億円(当時)の資金を集めて公開されました。


こういった動きで見えることは、


世界の大企業が仮想通貨にすでに参入しているということです。


それだけ仮想通貨の信用性が高いということが現れていると思います。


そもそも富裕層というのは自分の持つ資産をどのように


分散して資産を守っていこうかいつでも頭を悩ませている状態。


つまり、国の法定通貨を100%信じていません。


例として、ビットコインは中国人富裕層が大半を保持していると言われていますが、


これは中国人民元への不信感の現れでもあります。


日本にいると、円が一番現金が一番、と信頼性が高いのですが、


世界の視点から見ると法定通貨は目減りもするし、すべての資産を法定通貨で保管するのは


リスクが高いと考えるのが一般的です。


そして富裕層というのはお金に働かせるということも大事にしますから、


ビットコインに投資してお金を殖やす考えも大きいです。


そうするとどんなことが起こるか?


仮想通貨を世界中のみんながほしがります。


通貨の価値というのは、みんながほしがれば、


その価値が上がっていくというのが正しい考え方です。


銀行のように中央集権化させない、国も関係ない通貨というのは


今までの金融概念をぶっ壊すすさまじいパワーと


享受できるメリットの期待感とで仮想通貨が基軸通貨になる日も近いのではないかと思います。


ブロックチェーンのシステムというのは、


今までの金融の常識を一気に取っ払ってしまう


画期的なシステムなのです。

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ブログ管理人

ブログ管理の金山まみです。

2017年より仮想通貨投資始めました。

かなり稼げるので、

初心者でも無理なく稼げる

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