ウエブページTopに動画が出てました。ESPN2(モータースポーツチャンネル)のリポーターでもある Jackさんがやっているサイトです。スタート後画面が衝撃波で少しぶれてますが仕方ないでしょう。再生中に画面にマウスを持っていくとヨーロッパやオーストラリアなどの動画もいっぱい出てきます。
それではみなさん今年も応援ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
http://www.cycledrag.com/
Tak
先ほどブレンボさんからブレーキセットが届きました。とにかく美しいとしか言えずしばし唖然としてました。機能美と言いますか、本物のみが放つオーラといいますか、私から見るとどんなダイヤモンドより魅力的です。思わずよだれが垂れてしまいましたが、とにかく美しい!
これで400km/hでも問題なく止まれるでしょう!他のライダー達もウイリーバーにパラシュート付けてみたりしてますが、開かないといった問題もありシュートに頼りすぎると危ないのです。やはり本物のRacing Brakeに頼るのが一番でしょうね。

GPマシンのフロント用をリアに使用します。320mmローターもセットですごくよく効きます。

モノブロックのキャリパーはまさにダイアモンドです。ずっと持ってニヤニヤ眺めているとよだれが垂れてました。

かっこよすぎです!
ブレンボさんありがとうございます。誰よりも早く5秒台を出すようがんばります。
来週22日は42周年記念パーテイーがお店で開かれます。店内のものすべて出してパーテイー会場としますが、終わった後中が何もないのでついでに掃除します。はあー、早くも年末ですねえ、ホント1年早いです。来れる方は是非いらしてください。3割くらいの方は仮装してくれてます。7時開場8時開演ー酔い潰れるまでです。
フロントタイヤはバーンアウトか減速時しか使わないので経年劣化でサイドにひび割れが起こったとかじゃない限りほぼ交換することはありませんが、リアタイヤはしょっちゅう交換します。メーカーとしてはGood Year、Micky Thompson,Hoosierあと4輪ではToyo もありますが2輪用は無いので主流としてはグッドイヤー、かミッキーということです。でミッキーには14”の2輪用というのがあってほとんどのチームがミッキーを使用しています。たまにグッドイヤー履いているチームもありますがPFとかPDで、TFになるとほぼミッキーです。このミッキーですが善し悪しがあって新品の場合表面が均一でなく結構デコボコしているので2回くらいバーンアウトするとすごく良くなります。グリップがとてもいいコースだとチャンキング(表面剥離)が起こりそのまま走り続けると終いにバースト=大クラッシュということになるので毎回走り終えるとすぐさまタイヤをチェックします。少しでもチャンキングしていると即交換。

写真の真ん中あたりに穴のようなものがポツポツ空いてますが、これがチャンクし始めです。

タイヤ交換終えて一息ついているクルーのFrankieです。このタイヤ10万円くらいするように見えますが実は2万円とちょっとです。(2010年12月のレート)しかし2,3本でチャンクして交換となるととてもつらいです。当然新品タイヤだと滑りやすいのでクラッチセッテイングはもちろんバーンアウトの仕方も変えねばなりません。走る時間は数秒で単純な競技に見えますが実は単純なだけにすごくむつかしく奥が深いレースなんです。以前著名なロードレーサーの方に「あれは一番むつかしいレースだね。」と言われたことがありますが確かにそんなような気が最近します。

スタート地点にはいろんなバイクがたくさんいます。中でもハヤブサにターボ付けて500PSっていうのが多いですね。ウイリーバー無しで丸いストリートドラッグタイヤ履いて7.5秒台とかで走るんだからすごいですよ。たまにウイリーしすぎてひっくり返ったり、まあ忙しいのであまり見る暇ないですが。