前回 BRISTOL に引き続き見事に決めてくれました!絶好調です。
セミファイナルは少々危うかったようですが持ち前のグッドリアクションでカバーしました。ファイナルは最近頭角を現した Joey Sternotti との対戦。タイムからの予測ですが Joey Sternotti はタイヤスモークを喫してしまったようです。
まだ本人からの報告が入っていませんが今回はどんなドラマを作ったのか楽しみです。
FINAL対戦表Report / Blue Panther H-D
アップデートが遅くなりました。25日より行われている Woodburn戦のクオリファイですが、今回も見事1位で通過しています。どうやら2回目でマシンが broke したものと思われます。
しかし、現在26日(USA現地時間)セミファイナルまで勝ち進んでいるようですので、ダメージは回復しており好調といえるでしょう。間もなくファイナルまでの速報が出ますが特筆すべきはリーダーの Doug Vancil も同様のタイムで勝ち上がっている事です。
非常におもしろい目の離せないラウンドとなりました。
LIVE Race updateReport / Blue Panther H-D
FINALまではコンスタントにタイムを出していましたが肝心な場面で 7.685sec と不本意な結果。ヒヤヒヤを通り越して本来なら完全に負け試合のタイムです。対戦相手の J Romine がタイヤスモークさせてしまったおかげのようですが、それだけではなかったようです。
帰国した彼のコメントで大変興味深い強烈なエピソードを入手しましたのでご紹介します。
「バーンナウト後にハンドルバー左側に異変を感じた
以前にも同じ感覚を味わった事がある。
こんなところで負けるのは嫌だ
DJも異変に気付いているが「いいからそのままステージングしろ」とジェスチャーする。
やるしかない。
スタートと同時にハンドルバーの左半分が真っ二つに折れて手ごと弾き飛ばされた
私が持つ事を許されたのはフロントフォークしかなかった・・・」ドラッグレースの醍醐味といえばやはりサイド・バイ・サイドの接戦での勝敗ですので、今回はマシンの不調合戦?と言った感が拭えないかもしれません。しかし現実には最高セッティングのマシンを与えられても勝てる保証は一切なく、操る人間に委ねられることになります。
もしかしたら J Romine と TAK との立場は逆であったかもしれません。勝負は一瞬そしてその裏には様々なドラマがあるのですね。
さて、AHDRAの公式 National Points が更新されましたのでご覧下さい。
こちらTOPとの差は 21 POINTS 3位との差 55POINTS
Report / Blue Panther H-D
CONGRATULATION!!!
本当にこのコースには彼の神様がいるのかもしれません。
予選TOPからパーフェクトWINで今期2勝目を獲得しました!BRISTOLコースにおいては実に3回目のWINとなりました。
決勝トーナメント情報は
こちらNational Pointsではわずかに先を行っていたDrums Brancaccioが今回不調に終わり1回戦で敗退、70Pointsの差をつけて2位を奪取。Eastern Pointsはジャンプアップし一気にTOPへ踊り出ます。
気になるポイントホルダーDoug Vancil とはたったの23Points差です。
残り5戦のポイントレース。ついに CHAMPION YEAR が見えてきました!
ポイントランキング2007Report / Blue Panther H-D
AHDRAサイトの情報によりますと予選をTOPで終えたようです。過去2回勝利している相性の良いテネシーはBRISTOL DRAGWAY 今回も期待しましょう。

Report / Blue Panther H-D
マイルハイミーティングにて行ったサプライズデモの走行シーンです。
